勉強の習慣をつけるためにできること

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勉強

7歳の娘が小学1年生になったばかりの頃、宿題をすぐにやらずに遊んでばかりいるので悩んでしました。

もうすぐ2年生になる今もまだまだ遊びの方が好きで、勉強は好きではありませんが、初めの頃よりも大分できるように成長したように感じます。

最初は本当になかなか勉強しないので、どうしてうちの子はダメなんだろう、どうして自分から進んで勉強する子はするのにうちの子はできないんだろうって悩んでいました。

でもよく考えたら自分自身も勉強はできないし、子供の頃勉強する子ではなかったんですね。

友達は頭がよくて自分はできないからいいやと思っていたり、それに遊びの方が楽しいので遊んでばかりいました。

親子ですね。

そこでどうしたらわが子がやるようになるか考え、子供に勉強をさせたいなら自分が頑張らないとだめだなと思いました。

勉強しなさいというとやる気をなくさせるなどと言いますが、やはりやらない子はこちらから促さないといけないもので、そうしないと永遠にやるようにはなりません。

実際何も言わないで宿題をやらず先生に叱られれば次からは気を付けようって思うはずと思い、何も言わないようにしようと決めたときがありました。

そうしたらわが子には全く効果がなく宿題を忘れて先生に注意されても今日やればいいんだよなどどいい気を付けようという気持ちが見られなかったので、やはりやる子はやるけどやらない子はやらないのだなと実感しました。

毎日毎日やる気のない子に宿題やりなさい、勉強しなさいと言い続けるのは思っているよりも根気がいります。

そこでよく聞く方法ですが、時々自分から勉強をしているときはとにかくほめました。

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大げさなくらいほめるとわが子には効果がありました。

「成長したでしょ」なんて言って嬉しそうにしていて、他のお手伝いも自分からしてくれたりという効果もありました。

しかしやはりすぐにやらなくなります。
一時的にやるようになるのもひとつの成長ですが、一時的ではだめです。

そこでわが子はこちらが待っていてもだめで、促さないと習慣にならないなと気づいたんです。

それぞれの子に合った方法があるかと思いますが、わが子には言わないとだめなんだと。
一日の勉強は、宿題+算数・国語の勉強を少しずつやるというルールを決めました。

学校から帰ってきたらまず、「やることをやろうね」と声掛けをし、手紙やら連絡帳を出して、その流れで時間があるときは宿題をさせて遊びはやることをやってからにしようねと言い聞かせます。

最初は一緒にやってあげて分からないところをすぐにアドバイスできますし、子供が苦手としている部分がわかりどこを重点的に勉強したらいいか気づくことが出来るからです。

そして間違えた部分や理解してないなという部分の似たような問題を作ってあげて繰り返しやらせました。

子供はやはり勉強が分からないから好きじゃないということがあると思います。
なので理解するまで一緒に付き合ってあげることが大切だと気付いたのです。

わが子には一緒にやることが合っているなと思いました。

そしてそれを毎日続けていくと確実に前よりも勉強に自信がついて自分から進んでやることが増えてきます。

そこで忘れてはいけないのがほめることです。
子供はほめられるのが大好きです。ほめてやる気を持続させました。

普通の勉強だけでは子供も自分も疲れてしまいます。
時には、計算のタイムを計って一緒に競争したり、お風呂で計算問題をしたり漢字クイズをしたりしました。

トイレにためになるカレンダーを飾ったりもしました。
そうすることで、子供も自分も楽しく勉強できました。

やはり勉強の習慣をつけるには最初が肝心だと思います。
勉強は当たり前にすること、楽しいものと刷り込んで親子で楽しく勉強しましょう。

子育てに特別な事を考える必要はありません

思春期の機嫌

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