マイペースな子ども・食事に時間がかかることについて

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食べる
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食べるのがゆっくりな我が子にどうつきあう!?

息子はとてもマイペースで、特に食べるのがとてもゆっくりです。

休日など時間に余裕のあるときはいいのですが、朝の忙しい時なんかは困ってしまいます。

もともと食べる量も少なめなので、それに合わせて出す量も調節しているのですが、黙っていれば1時間かかってしまうこともあります。

偏食はなくわりと何でも食べるのですが、とにかく時間ががかる…そして親はイライラしてしまいます。

保育園に通っているので、朝は時間に限りがあります。

食べ終わらないと支度が進まない、そして仕事に遅刻してしまうので言いたくないのに

「早く!」

と急かすことになってしまい、親子でイヤ~な気分で家をでることもしばしば。

保育園での給食の様子を先生に聞いてみると、やはりゆっくりらしく、時間内に食べ終わらないので量を減らして対応してもらったりもしているとか。

パクパク食べる子がうらやましいなぁと思いつつ、どうしたものかと悩んでいます。

どうしたらうまくつきあえるか?

二つの方法食べるのがゆっくりなことについて、本人は特に困った様子ではありません。
保育園ではお友だちと一緒に食べているので、自分だけ取り残されることで焦って泣いたりすることがあったそうです。

でも家庭では子どもは他にいませんし、相変わらずマイペース。

何が困るかって、親がイライラすることなんです。

親のイライラさえなければ、まだゆっくり食べていたっていい年齢ではないでしょうか。
そこでどうしたら自分がイライラしないで済むか考えてみました。

そこでたどり着いたのが、二つの方法。

一つ目は、食べ始める時間を早めるという方法です。

結局、食べている時間の長さは変わらないのですが早く食べ始めるぶん、食べ終わるのが早くなります。

時間に限りのある朝には有効です。

頑張って早起きして身支度を早く済ませれば、早く食べ始められます。

朝食の内容も、すぐに食べられるように前日におにぎりやみそ汁などを作っておいて朝は温めて出すだけとか、パンとチーズとミニトマトに飲み物など、簡単に出せるものとかにしています。

この方法は時間がかかること自体の根本的な解決にはなっていませんが、親のイライラは防げますので試しやすいと思います。

二つ目は、食事が中だるみした頃に使える、

「実況応援団」

という方法です。

これは某お笑いタレントの妻が同じく子どもの食事に時間がかかることで悩み、編み出したアイディアです。

例えば

「○○選手、少しペースが落ちてきたようですが、次は何を口に入れるでしょうか!?」
「おっと、ご飯をスプーンですくって…口に…入れましたー!!」

というように、子どもの動作に合わせて楽しく実況中継するのです。

これは親の気持ちに余裕があるときしかできないかもしれませんが、子どもも面白がってどんどん口に入れるので、進みがよくなります。

息子も一時期「○○選手って言って」と自らリクエストするほどでした。

ゆっくりな我が子、それでいい食べる速さは大人でも様々です。子どもの食事に時間がかかることを悩みすぎると、その親の気持ちが子どもに伝わって、食事自体が楽しくなくなってしまいます。

子どもにとっても大人にとっても、食事は楽しいものであってほしいですよね。

食べるのがゆっくりなのは、仕方のないことと割り切って、時間に余裕を持たせるよう工夫したり、時間内に食べきれる量に調整したりすることで乗り切りましょう。

量を増やすことはいつでもできますので。

食が細くても、元気に走り回っているような子なら心配ないと言われています。

1回に食べる量が少なくても、おやつで補うこともできます。

あまり神経質にならず、親子で食事を楽しめるといいですね。

偏食と楽しく向かいあっています。

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