小学校時代の栄光は忘れましょう!

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小学生の時は、たまに行われるテストではいつも100点、運動も得意で運動会ではリレーの選手。

そんな順風満帆な小学校時代を送り、そのまま特に心配をせずに中学校入学。

そのまま特に対策もせずに地頭を過信して臨んだ初めての定期テスト。

結果は果たしてどうだったかと言うと・・・。

小学校の時は特に何も対策しなくても100点取れ、年に1回の学力テストでも平均点を大幅に超え、そして中学校の授業もちゃんとわかっている、そんな生徒の定期テストの結果は、どの教科も平均点を少し超えるくらい、順位はど真ん中という結果でした。

これには親も本人も大ショックでした。

今から考えると馬鹿みたいなのですが、普通に学年10位くらいには入れると思っていたのです。

その点数や順位にもショックを受けましたが、今までどちらかというと目立たなかった同級生が、良い点数を取っていたこと。

これが小学校時代にどちらかというと威張っていた生徒たちにショックを与えたのです。

中学生の勉強は、やらなければ決して身に付きません。

もともとの地頭の良さ、そんな言葉は一部の本当の天才しか使ってはいけません。

小学校時代の100点は普通、当たり前のことだったのです。

そして運動面。

今まで運動は出来る方だと思っていた生徒たちが、どんどんタイムや記録で抜かされていきます。

身体能力があるのに今まで運動の習慣のなかった子が部活を始めて伸びたり、発達して体格が良くなったり、背が伸びて自然に体重が減り、足が速くなったり。

中学生は、努力をしないと勝てないのです。

そしてそれに気づいた生徒は努力をします。

なので、その中で勝つには周りよりももっと努力をしなければならないのです。

友達関係も変わってきます。

小学生時代は、男子では運動が出来る子や女子では可愛い服や物を持っていたりする子が人気ではありませんでしたか?
それが中学生になると、徐々に人柄を見るようになってきます。

ただ運動が出来て威張っているような子は友達が限定され、そして減ってきます。

逆に今まで目立たなかった子も優しい、性格の良い子だと自然に人も寄ってきて好かれます。

学力にしても、ちゃんと出来る子は努力が出来る子だと尊敬されます。

小学校時代とのギャップに早く気づきましょう。

中学三年間は本当にあっという間です。

子育てをする中で大事にしているもの

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