大人顔負けの子ども

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よく2歳の頃を「魔の2歳」と呼びますが、我が子は、産まれてからずっと「反抗期」のように感じます。

お産後、退院するときに、車で実家へ帰る際にも、チャイルドシートに乗せたら、泣いてました。

新生児期も、ずっと抱っこ。

やっと寝たところ、ベッドに寝かせるも、また泣き始めていました。

生後半年ごろ、寒い冬の時期でしたが、外気浴のため、お散歩にいこうと、足元までくるむアウターを着せようとするも、泣きじゃくって抵抗していました。

また、言葉がだんだん増え始めた2歳のころは、子どもだましの効かないような言い訳を始めるようになりました。

そして、魔の2歳期は、自分の思うようにならないと、床にひっくり返って、1時間以上も泣くこともありました。

こうなると、可愛らしい泣きではなく、絶叫に近いものがあり、周りにいる大人も不快になる状態でした。

日増しに、言葉の発達とともに、大人と同様な、時には上回るような発想で物を言ってくるので、親も拍子抜けするほどです。

しかし、渦中にいると、ストレスを感じるものの、少し距離を置き、そのやり取りを眺めていると、少し微笑ましくも感じます。

また、とにかく「自己主張が強い子ども」「自我の発達が早い子ども」という認識を持つと、少し気も楽になりました。

育てにくさを感じながらも、少し発想の転換を行いながら、接していくと、うまくやっていける気がします。

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