2歳児の「イヤイヤ期」どうしたらいいの?

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イヤイヤ
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「イヤイヤ期」

2歳児になると、言葉が急成長しますよね。

それと共に意思も強くなり親の言うことを聞かなくなってしまします。

イヤイヤ期のピークでは、返事をするかのように「いや!」といってきますよね…そうなると親もイライラしてしまったりと親子関係がギスギスしていました。

そんな時の対処法・「いや」と言われることを受け止める。

例えば「ごはんにするからお片付けしてね」に対して「いや」と言われた場合「わかったよ」と受け止めすぐに片づけを始めません。

しかしご飯は食べ始めます。すると子供もご飯を食べたくなり近づいてきます。

その時にもう一度、同様の声をかけてみるとスムーズに片づけをしてくれました。

なぜ嫌なのか意見を聞いてみる。

詳しく聞いてみると案外、親の言葉がけの内容が嫌で言ってるわけではなく、何となく「いや」と言ってることが多かったりします。そんな時は「嫌なんだね」と一言かけてあげるだけで違います・このイヤイヤ期の反抗は順調な成長の一つだと思い、一呼吸置く。 そうすることによってイライラせずに少し余裕をもって子供と接することができます。

伝えるときに、一緒に遊ぶ時の声のトーンと変えて話す。

少し低い声で話したり、話しかけるスピードを変えてみる。他には子供はよく親の顔を見ています。表情にも気を付けてみて下さい。
いつもと違う姿に、子供も真剣に話を聞いてくれます。

理解力もついてくる時なので、子供が理解しやすいように説明をしてあげる。

なぜその行動をしなければいけないのか?ということを伝えると理解してスムーズに行動に移してくれます。

絵本を読む 2歳児向けのしつけ用の絵本がたくさん出ています。

本屋さんへ行って子供と一緒に選び読みながら、普段の子供の行動と照らし合わせて話をしてみる。このような対処法をしてみると、「イヤイヤ」ばかり言ってた子供の様子が少し変わっていったり、こちらの気持ち次第では、そのイヤイヤ期さえも微笑ましく見守ることができます。

しかしどうしてもお互いがイライラしてしまうときは、すこし距離を置いてみたらどうでしょうか?落ち着いてきたところでもう一度声をかけてみると、案外スムーズに行動を起こせる時も多いですよ。

イヤイヤ期というのはどんな子も通る道です。
しっかりと成長してくれている証拠です。

第一反抗期と呼ばれている時期…子供から試されている、テストされていると思いながら1つ1つの「いや」に向き合ってみましょう。

向き合ってみると「なんでこれが嫌なの?」と面白くなってくることもあります。
(例えば「おやつにしよう」と声を掛けた時に「いや」と言われたりなど)

そして子供は自分の意思や気持ちを素直に表に出す練習をしています。

困らせたり・怒らせたりしたいわけではないのです。

子どもの気持ちをしっかちと受け入れてあげて下さい。

もしイライラして怒ってしまったり、どなってしまった時には、そのあとのフォーローをしてくださいね。

親も人間です。

「イヤイヤ」ばかり言われてたらこっちだって「いや」っていいたくなってしまいます。
正しくいい親になる必要はありません。
そうやって子供も親も成長していくんだと思います。
そんな時期も懐かしく思える日が来ますよ。

イヤイヤ期はその時だけです。

その時期を少しでも気持ちに余裕をもって過ごせるといいですよね。
子どもによっても効果的な方法は全く違うと思います。

試行錯誤しながら子供の相手をしてみて下さい。

案外「こんなことで?」というような方法があてはまるかもしれませんよ。

ママやパパの気持ちが大切です。
できるだけ子供と向き合いながら「イヤイヤ期」を乗り越えていきましょう。

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