読書は、暇つぶしであり、一生の友達です。

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読書
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暇つぶしにしている趣味は、読書です。

最初は通学・通勤の電車の中での暇つぶしに軽い気持ちで趣味として始めました。

現在も、長い移動や待ち時間が発生する際、細切れの時間(暇)が発生する際などは、時間をいくらでも忘れさせてくれて、待ちぼうけや時間の無駄のストレスを消してくれるどころか、楽しみに変えてくれる大切な暇つぶしです。

当初は学校の図書館にある持ち歩きやすいサイズ・重さの文庫本を片っ端から読み漁り、大人になってからは職場の同僚からオススメを継ぎ目なく借りては読み漁り、そういった関係性がなくなってからは近所の図書館でシリーズや作家、カテゴリーを数珠繋ぎしながら借りて読んでいます。

本屋さんに行くこと自体は好きなのですが、家に物が増えることや自分の所有物が増えることが好きではないことと、お金をかけなくても楽しみ続けられる趣味のため、よほど入手しにくい本か待てないくらいすぐに読みたい本でない限り、基本的に無料で楽しませていただいています。

この趣味を始めてから暫くして、自制と意志の強さの大切さを痛感するようになりました。

なぜって、本って、読み始めると止まらなくなって時間を忘れてしまうんですよね。

「ちょっとだけ…」と読み始めて没頭して電車を乗り過ごしてしまったり、翌日の予定を省みずつい深夜まで読み耽ってしまったり、ついつい内容に引き込まれて読む体勢を気に留めず体を痛めてしまったり。

困ったものです。
でも、せっかくのこのステキな暇つぶしを兼ねた趣味、一生大切にしていきたいと思います。

数独(ナンプレとも言います)にハマっています。

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