なんとなく作ってみたら、意外と楽しかった折り紙

シェアする

折紙
スポンサーリンク

時間を持て余している中で、ふと、最近手先を使うこと、何かを作ることや何かを描くことがないことに気づきました。

果たして、何かを見て考え、何かを作ることはできるのだろうかと思ったのです。

そこでいろいろ考えあぐねてみましたが、結局あれもこれもと材料が必要で、中には専門的な道具や用紙が必要なものが多く、自分には合わないと感じていました。

そんなときに、子供に大量に買った折り紙を思い出しました。

そして、折り紙といっても単純なものが嫌いで、少し変わった恐竜の折り紙の本を買って、昔作ったことを思い出しました。

あのときは、大人が集まって一緒に折っていましたが、折り紙といってもあなどれません。

結構細かい作業が必要で、仕上がりはそれらしくはなったものの、自分の不器用さを痛感しました。

しかし、それをリベンジしたくなったのです。

今回はそこまで凝らなくてもいいけれど、単純すぎるのはやはりつまらないと思ったので、ネットで検索してみました。

画像に現れものはたくさんありましたが、目に入ったのは花の折り紙でした。

手順を見て、1枚で作ることができる、というのが重要ポイントです。

中には、数枚をつなぎ合わせるものがありますが、これは少し高度です。

難しすぎず、簡単すぎずのものを選ぶほうが楽しいです。

まずは見た目で気に入ったものを選び、とにかく1度作ってみるといいのです。

その中で自分に合ったものを選んでいきます。

最もお気に入りなのが、ダリヤです。

見た目も愛らしく、多くの色を楽しめます。

作り方は「折る」「開く」の繰り返しをして、最後に形をいっきに仕上げるのです。

材料は折り紙(100円~300円、余った紙なら費用なし)だけ、というのもラクでしょう?これにハマり、少しだけ小さい折り紙を買いました。

最初は普通の大きさの紙で作り、少し慣れてきたら小さめに変えていきます。

折り方はYouTobeでいくつかわかりやすいものが説明されています。

作った後は、紙なので簡単に捨てられますが、捨てることができません。

それほど気に入っているのです。

使った後の折り紙…捨てるよりメンコにリメイクしよう

読書は、暇つぶしであり、一生の友達です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク







シェアする

フォローする