ゴールデンハムスターの日常

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ハムスターは夜行性で知られていますが、やはり夜行性で人が寝静まったころにガタガタと回し車を回して一人遊んでいます。

ウサギとの距離感

ハムスターはころころとして見た目が可愛く、人に慣れるのも早くて飼いやすい小動物ですが、夜だけはうるさいです。

今は回し車の音がしないサイレントホールなどが売っているのでそれを設置して、寝室とは別の部屋で飼えば特にストレスに感じずに、またハムスターともいい距離が保てます。

ハムスターの中でもゴールデンハムスターは不動の人気があります。

ですが、このハムスターは飼うとしたら1ゲージにつき1匹で飼うのがお勧めです。

なぜなら、他のハムスターと縄張り争いのようにケンカをしてしまうからで、ケンカでどちらかのハムスターが傷だらけになってしまいます。

あと、ハムスターはオスとメスを同じゲージで飼うと、すぐに子供が生まれるので注意が必要です。

こどもを育ててみたい方はチャレンジしてもいいと思いますが、こどもをきちんと見てあげられる方でないと悲惨なことになるので、それまで責任が持てない方はどちらか一匹を飼うことをおすすめします。

私の飼っているゴールデンハムスターは、人に慣れるまで3か月程度かかりましたが、この子は遅い方で他のハムスターはもっと早かったです。

慣れさせるまでは手に乗せておやつを上げることです。

手に乗ると匂いを覚えてこのにおいの場所にいるときはおいしいものがあると覚えてもらいます。

人間はハムスターを触りたいわけですが、ハムスターは無理矢理触られていることになるので、できれば、おやつをあげてお互いにストレス抱えずに一緒に入れるようにできたらいいですよね。

ハムスターはいろんな種類がいますので、好みの子を選んでハムスターとの持ちつもたれつつな生活を送ってみるのも醍醐味です。

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