アメリカンショートヘアーは活発です

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 「猫は3日で恩を忘れる 」   という説を耳にしますが、どうも賛成できません。

毎朝、ほぼ同時刻に起こしてくれます。

朝ご飯の要求かもしれませんが。

家事でバタバタ歩き回ると、着いてきて、少し高いところから作業を見ています。

浴室の掃除はドアの外で待っていて、終わると、『ニャー』と飛びついて、ねぎらってくれます。

洗面所から洗濯物わ持ってベランダに行き、また洗面所に戻るという行動を2~3度繰り返すと、ふと気が付くと、なぜか忙しそうにスタスタとすれ違っていく姿が何となく可笑しいです。

次はキッチンでしょっと言わんばかりに先回りしたり、ジャージャーと洗い物の水音が止まると、『さっ,遊ぼっ』というように、真後ろに待機していたり。

決まってする事を覚えているように思われます。

 「猫も人も穏やかに」

ペットは人を癒してくれると思いますが、人もペットを思いやることが大切だと思います。

家族で話しているうち、つい、語気が荒くなり、大声で応酬いあったりすると、こたつの中で寝ていた猫が飛び出してきて、きょとんとした目で様子を伺い、やめなさいというように頭を擦り付けて、なだめてくれます。

人が穏やかに、『いい子、いいこ、〇〇ちゃん』とペットをなでたりする時、その表情や声のトーンに、ペットも安心するのだと思います。

 「おできは小さいうちに」 心配なのは、時々お出来ができることです。

猫の習性で、手足で自分の額を掻きますので、強く搔きすぎたり、手足が汚れていたりといったことで、お出来ができることがあります。

膝に乗ってきて、撫でてあげているときに健康チェックをしてあげます、。

耳、目ヤニ、毛並みのブラッシングなど、お出来も発見できます。

出来物は小さいうちに見つけ、医師の処方した軟膏等があればつけてやり、大きくしないようにします。

大きくなり、根っこができてしまうと手術をしなければなりません。

ができてしまうと、手術をしなければなりません。

「エリザベス様」 ペットの名前は愉快です。

家族の一員となったエピソードが含まれていたり、もちろん自由な思いがあっていいのです。

ただ、病院の待合室で、「〇〇さ~ン、〇〇エリザベスちゃ~ん」と呼ばれると、かなりインパクトがあります。

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